クレジットカード現金化の仕組みってどんな感じ?

クレジットカード現金化

クレジットカード現金化の仕組みを徹底解説

クレジットカードショッピング現金化とは、クレジットカードに備わっているショッピング機能の利用枠で高換金率の商品を購入し、それを買い取らせることによって現金を得ることのできる新しいサービスです。

これは消費者金融でのキャッシングやカードローンなどのような金融行為と異なり、借金という履歴が信用情報機関に残ることもないのがメリット。

消費者金融やカードローンで必ずネックとなる審査も不要なので、クレジットカードのショッピング枠さえあればすぐに利用することができ、最短5分で現金を得ることができるという手軽さも好評の一つの要因となっています。

また、支払いはクレジットカードでお買い物をした場合と同様に

  • 一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス払い

といった数ある支払い方法の中から、都合に合ったものを選べばOK。

その時の状況に合わせて決済の金額や支払い方法が選べる点も、クレジットカードショッピング枠現金化というサービスのメリットの一つと言えるでしょう。

とはいえ、クレジットカード現金化という仕組みが世に出たのは2000年代の初頭なので、比較的新しいサービスと言えます。

それゆえにまだ世間での認知度は消費者金融などにくらべるとまだまだ低く、利用したことのない人にとってはわからないことも多くて不安があるかもしれません。

そこで今回は詳しいクレジットカード現金化について見て行きましょう。

クレジットカード現金化を悪用される可能性が!!

クレジットカード現金化の仕組みは2種類!

クレジットカード現金化を行うには2つの方法が存在します。自分でやる方法と現金化サービスを行う業者を利用する方法です。

それぞれの現金化の仕組みについて詳しく見ていきましょう。

自分で現金化する

自分でするクレジットカード現金化の仕組みとは、クレジットカードで買ったブランド品や貴金属などの商品をリサイクルショップや質屋などで売却する方法です。

また、商品券や新幹線の回数券などを金券ショップで売却することも可能です。
このように、不要となった物を売却して少しでも現金化しようとする行為は、通常の商取引の一環の行為といえます。

自分でする現金化には業者を利用した時に引かれる手数料は発生しません。また悪徳業者に騙される恐れもないので低い換金率で現金化してしまう心配はありません。

高換金率の商品を自分で探したり、それを売却するために店頭へ出向く手間はありますが換金率を高めるには良い方法と言えます。

しかし、購入した商品を即座に現金化する行為が恒常的に継続すると、クレジットカード現金化を目的とした商取引と見なされてしまう可能性が高まります。

さらに、クレジットカード会社でも、この現金化という商取引が利用規約違反となるとしていて、カード利用停止になる可能性を注意喚起しているので何回も行える方法とは言えないのが実情です。

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現金化サービスを利用する

次に、クレジットカード現金化の専門業者を利用する方法について説明していきます。
この方法には、大きく分けて商品買取方式とキャッシュバック方式があります。

買取方式の業者を利用した現金化の方法

この商品買取方式は、自分でする現金化を専門業者が代行してくれるシステムです。

まず、現金化業者に申込手続きをして、クレジットカードで業者の指定商品を購入します。
その後、届いた商品を現金化業者に郵送すれば、商品到着後に現金振込を行います。

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キャッシュバック方式の業者を利用した現金化の方法

このキャッシュバック方式は、業者の販売する商品を購入した時に現金をキャッシュバックするシステムです。
ポイント還元やオマケといった類ではなく、直接現金で還元する方式といえます。

ネット取引経由で即日に現金化できるのが最大のメリットとなっています。

現金化サービスを利用する場合、グレーゾーンであることから心配になりますが極めて違法性は低く利用者が逮捕されたりする事は過去一度もありません。優良店を選んで現金化が出来れば高い換金率で現金を手にすることができるでしょう。

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クレジットカード現金化の仕組みを利用するメリット・デメリット

クレジットカードのショッピング枠を現金化することはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

クレジットカード現金化のメリット

  • 審査がない
  • 即日現金を受け取れる
  • 手軽に利用できる
  • 返済方法が選べる

クレジットカード現金化をするメリットで一番大きなメリットは審査がないということ。

カードローンでも消費者金融でもお金を借りるときには必ず審査があるものですが、貸す側からすれば返してくれるのかが一番重要な部分ですから返済能力があるのかどうか審査をしてから融資します。

いくら返す意志があっても貸す側の審査に通らなければ融資は行なえません。

また、審査には収入を証明する物が必要になりますので証明ができない人は借り入れが不可能となります。

また、収入の証明ができない主婦や学生でも審査がないのでクレジットカード1枚あれば誰でも利用ができ、即日現金が受け取れるのも大きなメリットと言えるでしょう。

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クレジットカード現金化のデメリット

クレジットカード現金化は金策としては非常に便利で使いが手のよい方法ですが、メリットばかりに気を取られデメリットを理解していないと思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

一番大きなデメリットは詐欺に遭う可能性が挙げられます。

クレジットカード現金化を利用する人が近年急増していることに伴い現金化業者もまた急増しています。

しっかりと運営がされている業者がほとんどではありますが少なからず利用者を陥れて現金を奪っていく業者も存在しています。

  • 決済が終ったにも関わらず現金を振り込んでこない業者
  • 振込を数回に分けて少額しか振込まない業者
  • 利用者のカード情報を盗み取る業者

など、詐欺被害を受けた方が少なからずいます。このことから業者の選び方が非常に大事になってきます。

少額をクレジットカード現金化する方法とは

クレジットカード現金化の仕組みと申し込みの流れを見てみよう

クレジットカード現金化の仕組みを見て行きましたが、実際の申し込みの流れはどのような手続きになるのでしょうか。

とても簡単な手続きなのでサクッと確認してみましょう。自分で現金化する場合は、商品を買ってから質屋や金券ショップ・リサイクルショップに持っていく形になるので今回は業者を使った現金化の仕組みをまとめていきますね。

少額をクレジットカード現金化する方法とは

①申し込み

クレジットカード現金化業者への申し込みは現金化業者が運営するサイトからするのですが電話かメールフォームでおこないます。

申し込みの際の記入事項は氏名、住所、連絡先、利用額、連絡希望時間など。

カード情報を記入する項目がある場合は悪質業者の可能性が高いので利用は控える(別の業者に申し込む)ようにしましょう。

安易にクレジットカードの情報を第三者に教えてしまうと悪用される危険性があるのでくれぐれも注意が必要です。

②業者から確認の電話が掛かる

メールフォームを送信すると数分後に担当者から申し込みの確認電話がきます。

連絡は電話で来ることが多いですが、メールのときもあります。

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③本人確認書類を提出

初めて利用する現金化業者の場合は本人確認があるので、身分証の提示が必要になります。
コピーしたものをファックスで送信するか、画像をメール添付で送るようにしましょう。

折り返しの連絡があったら、還元率や実際に振り込まれる金額、入金までの時間などを確認しておきましょう。
還元率などの条件に不満があれば、この時点で取り消しをしても構いません。

審査などはないので勤務先や年収、借入状況などは一切聞かれませんし現金の使用用途なども聞かれることはありませんのでご安心下さい。

④クレジット決済(商品購入)

本人確認が済むと利用金額に応じたキャッシュバック特典付き商品を指定してきますのでそれをクレジットカードで購入する事になります。

現金化業者が指定した商品を、クレジットカードで購入します。どの商品を購入すればいいのかは、メールで知らせてくれることもあるようです。

最近は現金化への申込も決済もすべてオンラインですることができて便利です。

カード決済は、普段のオンラインショッピングと同じようにすればいいだけです。
支払い方法は一括払いでも分割でも自分にとって都合のいい方法を選べばいいでしょう。

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⑤指定口座への振込

指定商品を購入後、決済の確認が取れ次第あらかじめ伝えていた口座に振込がされます。早いところでは最短5分でできるくらい入金まで時間は取りません。

ただしすぐに振込がされるのは銀行が営業している9~15時の間に限られ、それ以外の時間はそれぞれの業者が対応する24時間振込可能な銀行口座を持っているかに左右されます。

15時以降の入金になりそうなら一度24時間入金確認が取れる口座を確認することをおすすめします。また24時間対応口座であれば土日祝日でも入金確認が即日できるので便利です。

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⑥商品の受取り

現金化した後には、商品を受け取らなくてはいけません。商品はアクセサリーだったり書籍だったりと、業者によっても異なるようです。

自宅に送って欲しくない場合は局留めができないかどうか、問い合わせてみるといいでしょう。

現金化が目的で商品は必要ないのかもしれませんが、あくまでもクレジットカードで商品を購入したという形なので受け取らなくてはいけません。
キャッシュバック式ならそのまま自宅に置いておき、必要なければ処分しても大丈夫です。

ただし、クレジットカードの支払いが終わってないうちに、商品を手放すのはあまり望ましくありません。
カード会社からの確認が合ったときのことも考えて、支払いが終わるまでは手元に置いておくといいでしょう。

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クレジットの現金化のリスクとは

ここからは、クレジットカードの現金化について、そのしくみと考えられるリスクを解説します

金銭的に損をしている取り引き

クレジットカードの現金化は、手軽に現金を手に入れる方法として紹介されますが、買取式であってもキャッシュバック式であっても、クレジットカードで払った額以上の現金が手もとに入ることはありませんから、使えば使うほど負債が増えていくだけです。

また、クレジットカードの支払額と手に入れた現金の差額が、カードローンといったキャッシングでお金を借り入れた場合の利息に比べて大きい場合も多いようです。

手もとに現金が入るまでのスピードは確かに早いかもしれませんが、確実に損をしている取り引きをしているということを忘れてはいけません。

実際にあったクレジットカード現金化の詐欺被害

犯罪や詐欺に遭う可能性が

いくら明確に法律で規制できないといっても、わざわざこうした危ない橋を渡る業者には、悪質な会社が多いことが現実です。現金化のために使ったクレジットカード情報が盗まれたり、現金が正しく振り込まれなかったりという被害も出ています。

不正と判断した場合は、一括返済を求められる

クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社の規約に違反する行為ですので、もしもそれが発覚した場合、利用停止や解約されてしまうことがあります。

また、解約される際は、これまで利用した分のお金の一括返済を求められる可能性もあります。

そうなると、現金化のための利用分だけでなく、通常の買い物やキャッシングでの利用分も一気に返さなくてはいけなくなります。

利用額が大きければ大きいほど、日常生活すら困難な状況に陥ってしまうことは想像に難くありません。

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自己破産ができなくなる

クレジットカードの現金化を行うと、いざというときの最後の手段となる自己破産が行えなくなってしまう可能性があります。

クレジットカードの現金化は、破産法第252条第1項第2号にある「不当な債務負担行為」 とみなされることがあり、その場合は、裁判所から免責(借金の免除の許可)が認められません。

クレジットカードの現金化によって一時的に自己破産を逃れようとしても、最終的に自己破産すらも不可能にしてしまうことがあるのです。

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